佐久間六所(読み)さくま ろくしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐久間六所」の解説

佐久間六所 さくま-ろくしょ

1792-1863 江戸時代後期の画家。
寛政4年生まれ。狩野(かのう)家にまなぶ。代々陸奥(むつ)仙台藩の絵師であったが,一時除籍され,六所の代に13代藩主伊達慶邦(よしくに)によって絵師に再任された。文久3年1月20日死去。72歳。名は明繁。字は子簡。通称は立徳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む