佐久間六所(読み)さくま ろくしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐久間六所」の解説

佐久間六所 さくま-ろくしょ

1792-1863 江戸時代後期の画家
寛政4年生まれ。狩野(かのう)家にまなぶ。代々陸奥(むつ)仙台藩絵師であったが,一時除籍され,六所の代に13代藩主伊達慶邦(よしくに)によって絵師に再任された。文久3年1月20日死去。72歳。名は明繁。字は子簡。通称は立徳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む