佐伯利麿(読み)さえき としまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯利麿」の解説

佐伯利麿 さえき-としまろ

1844-1920 幕末-明治時代の国学者。
天保(てんぽう)15年10月24日生まれ。石見(いわみ)(島根県)津和野藩校養老館で大国隆正,福羽美静(ふくば-びせい)らにまなび,養老館でおしえる。慶応4年明治天皇即位新式取調御用係。明治15年から東京大学で日本古今法制書編集にあたる。大正9年3月23日死去。77歳。初名は利久。通称は太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む