佐伯勝馬(読み)さえき かつま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯勝馬」の解説

佐伯勝馬 さえき-かつま

1813-1856* 江戸時代後期の国学者。
文化10年9月3日生まれ。周防(すおう)(山口県)佐波郡右田村(みぎたむら)熊野神社の神職。京都で足代弘訓(あじろ-ひろのり),城戸千楯(きど-ちたて)にまなび,春日潜庵(せんあん)らとまじわる。のち長門(山口県)萩に凝成館をたて,皇学研究の振興につとめた。安政2年12月29日死去。43歳。名は敬信,淳信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む