佐伯勝馬(読み)さえき かつま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯勝馬」の解説

佐伯勝馬 さえき-かつま

1813-1856* 江戸時代後期の国学者
文化10年9月3日生まれ。周防(すおう)(山口県)佐波郡右田村(みぎたむら)熊野神社神職。京都で足代弘訓(あじろ-ひろのり),城戸千楯(きど-ちたて)にまなび,春日潜庵(せんあん)らとまじわる。のち長門(山口県)萩に凝成館をたて,皇学研究の振興につとめた。安政2年12月29日死去。43歳。名は敬信,淳信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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