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佐伯半六(初代) さえき はんろく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐伯半六(初代) さえき-はんろく

1630-1682 江戸時代前期の陶工。
寛永7年生まれ。寛文3年(1663)長門(ながと)(山口県)萩藩の御用焼物師としてめしかかえられる。3代のとき林と改称。7代で絶家。天和(てんな)2年11月4日死去。53歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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