佐伯季艧(読み)さえき きわく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯季艧」の解説

佐伯季艧 さえき-きわく

?-? 江戸時代中期の儒者
越中(富山県)の人。はじめ佐伯北溟(ほくめい)に師事,京都江村北海(1713-88)にまなぶ。富山藩につかえ,詩をよくした。名は樸(ぼく)。通称八兵衛。号は芙蓉楼。遺稿集に「芙蓉楼詩鈔」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む