佐伯真守(読み)さえきの まもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯真守」の解説

佐伯真守 さえきの-まもり

?-791 奈良時代官吏
佐伯人足(ひとたり)の子。佐伯今毛人(いまえみし)の兄。天平宝字(てんぴょうほうじ)8年造東大寺司判官に在任。のち常陸介(ひたちのすけ),兵部大輔(ひょうぶのたいふ)をへて,延暦(えんりゃく)10年大蔵卿。従四位上。延暦10年11月3日死去。名は麻毛利ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む