佐原太鼓(読み)さはらたいこ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「佐原太鼓」の解説

佐原太鼓[祭礼・和楽器]
さはらたいこ

関東地方、千葉県の地域ブランド。
香取市で製作されている。原材料の欅を原木のまま仕入れ、胴づくり・皮の加工・張り上げまで全工程を、昔ながらの技法を用いて一人でおこなう。製作された太鼓は、地元の佐原囃子の演奏で使用されているほか関東各地の祭りでも使用されている。千葉県伝統的工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「佐原太鼓」の解説

佐原太鼓

千葉県香取市の東太鼓工房(明治元年創業)が製造する和太鼓。千葉県指定伝統的工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む