佐橋甚五郎(読み)さばし じんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐橋甚五郎」の解説

佐橋甚五郎 さばし-じんごろう

?-? 戦国時代武士
松平清康(きよやす)(1511-35)の小姓。弓の名手であったが,友人の刀をぬすみ,罪を同僚にきせてにげ,武田氏につかえた。私怨から武田氏の武将寝首かき,ふたたび松平氏につかえようとしたがはたせず,悪行が知れて殺されたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む