佐竹昌義(読み)さたけ まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹昌義」の解説

佐竹昌義 さたけ-まさよし

?-? 平安時代後期の武人。
佐竹氏の祖。源義光の孫。源義業(よしなり)の子。長承2年(1133)常陸(ひたち)(茨城県)久慈郡佐竹郷の天神林氏の居城馬坂城を攻めとって定住し,佐竹氏を称したという。奥州の藤原清衡(きよひら)の娘と結婚し,常陸の奥七郡を支配した。通称は佐竹冠者。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む