佐竹義格(読み)さたけ よしただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義格」の解説

佐竹義格 さたけ-よしただ

1695*-1715 江戸時代前期-中期大名
元禄(げんろく)7年12月11日生まれ。佐竹義処(よしずみ)の子。兄義苗(よしみつ)が早世したため,元禄16年出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩主佐竹家4代となる。藩文書所を秋田史館と改称,「佐竹家譜」などの作成につとめる。また植林を奨励した。正徳(しょうとく)5年7月19日死去。22歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む