佐竹義理(読み)さたけ よしただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義理」の解説

佐竹義理 さたけ-よしただ

1858-1914 明治-大正時代大名,華族
安政5年9月4日生まれ。陸奥(むつ)中村藩(福島県)藩主相馬充胤(みつたね)の次男。叔父佐竹義諶(よしつま)の養子となり,明治2年羽後(うご)久保田新田藩(秋田県)藩主佐竹家9代となる。翌年岩崎藩に改称,藩知事。のち子爵,貴族院議員となった。大正3年4月26日死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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