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佐竹義都 さたけ よしくに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐竹義都 さたけ-よしくに

1665-1725 江戸時代前期-中期の大名。
寛文5年生まれ。佐竹義隆の孫。佐竹義寘(よしおき)の子。元禄(げんろく)14年叔父佐竹義処(よしずみ)より1万石を分与され,出羽(でわ)久保田新田藩(秋田県)藩主佐竹家初代となる。享保(きょうほう)10年2月15日死去。61歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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