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佐藤伊兵衛 さとう いへえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐藤伊兵衛 さとう-いへえ

1762-1842 江戸時代後期の陶工。
宝暦12年生まれ。会津(あいづ)焼の白磁の製造をこころざし,寛政9年陸奥(むつ)会津(福島県)をたち,京都清水(きよみず),志度(しど),有田,萩(はぎ)などの諸窯をおとずれ,技法をまなぶ。翌年帰郷。12年肥前皿山風の丸窯をきずき,はじめて会津白磁の製造に成功した。天保(てんぽう)13年10月14日死去。81歳。字(あざな)は豊義。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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