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佐藤勝彦 さとう かつひこ

美術人名辞典の解説

佐藤勝彦

日本画家。昭和元年(1926)生。宇治住。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐藤勝彦 さとう-かつひこ

1945- 昭和後期-平成時代の宇宙物理学者。
昭和20年8月30日生まれ。平成2年東大教授となり,11年同大ビッグバン宇宙国際研究センター長をかねる。超新星爆発には素粒子ニュートリノがかかわっていることを解明,また宇宙誕生直後に「空間の相転移」によって急膨張したというインフレーション理論を提唱した。17年日本物理学会会長。22年「加速的宇宙膨張理論の研究」で学士院賞。25年学士院会員。26年文化功労者。香川県出身。京大卒。著作に「最新・宇宙創世記」など。

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