佐藤業時(読み)さとう なりとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤業時」の解説

佐藤業時 さとう-なりとき

1190-1249 鎌倉時代武士
建久元年生まれ。嘉禄(かろく)元年幕府に評定衆が設置されたとき,相模大掾(さがみのだいじょう)でその一員となる。仁治(にんじ)2年落書の罪で九州に配流されたが,のちゆるされ鎌倉にもどった。建長元年6月11日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む