佐藤藤蔵(読み)さとう とうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤藤蔵」の解説

佐藤藤蔵 さとう-とうぞう

1718-1797 江戸時代中期-後期の植林家。
享保(きょうほう)3年生まれ。佐藤藤左衛門の子。延享3年より父とともに庄内砂丘出羽(でわ)藤崎(山形県遊佐(ゆざ)町)に数十年かけて砂防林育成以後,子孫がその業をひきついだ。寛政9年9月22日死去。80歳。名は重好。通称は別に藤太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む