コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐藤麟太郎 さとう りんたろう

1件 の用語解説(佐藤麟太郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐藤麟太郎 さとう-りんたろう

1839-1876 幕末-明治時代の通詞,官吏。
天保(てんぽう)10年生まれ。長崎の英語伝習所にまなび,文久2年通詞となる。木戸孝允(たかよし),高杉晋作らと交遊した。慶応3年二条城内の英語学校教授。維新後,太政官外国館判事,京都府勧業課長などをつとめた。明治9年フィラデルフィア博覧会の事務官長としておもむく途中の,同年4月サンフランシスコで死去。38歳。肥前長崎出身。名は元狩。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

佐藤麟太郎の関連キーワード稽古通事内田正雄小倉信一河島養林田口柳所田代正道毛利高謙森岡すゑ八重村検校良然

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

佐藤麟太郎の関連情報