佐護式右衛門(読み)さご しきえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐護式右衛門」の解説

佐護式右衛門 さご-しきえもん

?-1656 江戸時代前期の武士
対馬(つしま)(長崎県)府中藩士。慶安4年勘定役として朝鮮にわたり,白米の輸入契約をまとめる。のち朝鮮通信使の要請大砲を輸出しようとしたのが露見して,明暦2年切腹を命ぜられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む