佐野察行(読み)さの あきゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐野察行」の解説

佐野察行 さの-あきゆき

1683-1753 江戸時代前期-中期武士
天和(てんな)3年生まれ。佐野直行長男小姓組,西丸書院番,小普請組支配などをへて,元文4年一橋(徳川)宗尹(むねただ)の守役となる。延享3年守役が改称され,一橋家最初の家老となった。宝暦3年10月20日死去。71歳。初名は信行通称源次郎,吉之丞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む