体たらく(読み)テイタラク

デジタル大辞泉 「体たらく」の意味・読み・例文・類語

てい‐たらく【体たらく/為=体】

《「たらく」は、断定の助動詞「たり」のク語法》ありさま。ようす。ざま。現在では、ののしったり自嘲をこめたりして、好ましくない状態にいう。「初日から遅刻とはなんという―だ」
「覚明が―褐かちの直垂ひたたれに黒革威をどしの鎧きて」〈平家・七〉
[類語]様ざま

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 黒革威 直垂

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む