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体感映像 たいかんえいぞう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

体感映像
たいかんえいぞう

疑似環境の中でさまざまな感覚を刺激し,迫真的な体験をさせるシステム。 20世紀における各種メディアの登場・発達は,現実の疑似的再現が高度化していく過程であった。映画史におけるトーキー化,カラー化,大型化という歩みは,その動向と符合している。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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