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臨場感 リンジョウカン

デジタル大辞泉の解説

りんじょう‐かん〔リンヂヤウ‐〕【臨場感】

実際そのに身を置いているかのようなじ。「臨場感あふれる画面」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りんじょうかん【臨場感】

あたかもその場に臨んでいるような感じ。 「 -あふれる中継放送」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の臨場感の言及

【オーディオ】より


[ステレオ効果とその収音]
 現在のオーディオは古いレコード再生やAM放送受信などにモノ方式が残っているが,ステレオ方式が主体となっている。モノ方式よりステレオ方式に進展すると,(1)音源の方向,位置感がでる(定位効果),(2)あたかも実際の音場にいる感じ(臨場感)が得られる,(3)各音源の音の分離がよくなり,広がり感が出るなどのステレオ効果が生ずる。 ステレオ効果は聴取者の両耳間に達する音の強さの差,位相や時間の差,音色の差などによって起こると考えられている。…

※「臨場感」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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