日本歴史地名大系 「余市川」の解説
余市川
よいちがわ
- 北海道:後志支庁
- 余市川
後志支庁の北東部を流れて余市湾に注ぐ。二級河川。近世よりみえ、ヨエチベツ(板本「西蝦夷日誌」)などと記される。流路延長五〇・二キロ(うち指定区間四二キロ)、流域面積四五五・一平方キロ(山地四一一・八平方キロ、平地四三・三平方キロ)。余市郡
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
後志支庁の北東部を流れて余市湾に注ぐ。二級河川。近世よりみえ、ヨエチベツ(板本「西蝦夷日誌」)などと記される。流路延長五〇・二キロ(うち指定区間四二キロ)、流域面積四五五・一平方キロ(山地四一一・八平方キロ、平地四三・三平方キロ)。余市郡
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...