作善(読み)サゼン

精選版 日本国語大辞典 「作善」の意味・読み・例文・類語

さ‐ぜん【作善】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。善根を積むこと。造仏、堂塔建立、仏事供養を営むなど、いっさいの善事をなすこと。
    1. [初出の実例]「己が作善の功徳に、信を発し心を至さば」(出典:日本霊異記(810‐824)下)
    2. [その他の文献]〔無量寿経‐下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む