… 造園という用語は,中国の明の時代に著された《園冶》にはじめて見られるが,日本では主として大正初期より使用されて今日に至っている。それまでは,作庭,造庭,築庭などといわれ,もっぱら庭園を対象としていた。造園に相当する英語は,イギリスではgardening,garden craft,garden design,landscape gardeningなどであるが,アメリカではlandscape art,landscape design,landscape engineering,landscape architectureなどと用いられ,両国で異なっている。…
※「作庭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...