作曲者偽装問題

共同通信ニュース用語解説 「作曲者偽装問題」の解説

作曲者偽装問題

広島市出身の被爆2世で「全ろうの作曲家」としてテレビや新聞などで取り上げられていた佐村河内守さむらごうち・まもるさんが、「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの楽曲別人に作らせていたことを、代理人を通じて公表。これを受けて桐朋学園大非常勤講師の新垣隆にいがき・たかしさんが記者会見し、佐村河内さんのゴーストライターを18年間務めていたと明らかにした。佐村河内さんのCDは出荷停止に、関連書籍は絶版となり、全国ツアーも中止されるなど影響が広がっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 がき

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む