作曲者偽装問題

共同通信ニュース用語解説 「作曲者偽装問題」の解説

作曲者偽装問題

広島市出身の被爆2世で「全ろうの作曲家」としてテレビや新聞などで取り上げられていた佐村河内守さむらごうち・まもるさんが、「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの楽曲別人に作らせていたことを、代理人を通じて公表。これを受けて桐朋学園大非常勤講師の新垣隆にいがき・たかしさんが記者会見し、佐村河内さんのゴーストライターを18年間務めていたと明らかにした。佐村河内さんのCDは出荷停止に、関連書籍は絶版となり、全国ツアーも中止されるなど影響が広がっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 がき

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む