作為・不作為(読み)さくい・ふさくい

百科事典マイペディア 「作為・不作為」の意味・わかりやすい解説

作為・不作為【さくい・ふさくい】

一般に人の行為のうち積極的挙動(金を支払う,人を殺すなど)を作為,消極的挙動すなわち積極的挙動をしないこと(競業をしない,検視を経ないなど)を不作為という。不作為が債務内容になったり(不作為債務),不作為が犯罪を構成する(不作為犯)場合などに問題になる。
→関連項目命令

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む