佞言(読み)ネイゲン

精選版 日本国語大辞典 「佞言」の意味・読み・例文・類語

ねい‐げん【佞言】

  1. 〘 名詞 〙 へつらいのことば。佞人のことば。
    1. [初出の実例]「さきを誑し、追懸て我言を聞入さするは、是は機術と云て、辨口佞言に渉りて、言の則に非ず」(出典:箚録(1706))
    2. [その他の文献]〔宋史‐李沆伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「佞言」の読み・字形・画数・意味

【佞言】ねいげん

へつらいいう。

字通「佞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む