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供先 トモサキ

デジタル大辞泉の解説

とも‐さき【供先】

武家の供まわりの先鋒。
「松平侯の―に粗忽で突き当って」〈漱石・野分〉
供をして行った方。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ともさき【供先】

武家の供まわりの先頭。供の行列の先頭。また、その奴やつこ
供をして行った先。
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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