精選版 日本国語大辞典 「侵地」の意味・読み・例文・類語
しん‐ち【侵地】
- 〘 名詞 〙 侵略した土地。また、侵略された土地。
- [初出の実例]「柯盟に曹沫が匕首を以て桓公を劫して魯の侵地を反させたぞ」(出典:史記抄(1477)二〇)
- [その他の文献]〔戦国策‐魏策・襄公〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...