便屋(読み)たよりや

精選版 日本国語大辞典 「便屋」の意味・読み・例文・類語

たより‐や【便屋】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代賃金をもらって手紙荷物などの配達を業としたもの。町飛脚(まちびきゃく)。便達。便利屋。たてよりや。
    1. [初出の実例]「此間たよりやへ出した文はとどきいしたかへ」(出典:洒落本・青楼真廓誌(1800)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む