俗儀(読み)ぞくぎ

精選版 日本国語大辞典 「俗儀」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐ぎ【俗儀】

  1. 〘 名詞 〙 世俗の習慣、しきたり。また、俗世間のこと。
    1. [初出の実例]「若菜醤水者〈玉糝羹〉、人日之俗儀、七穀烹粥者上元之世礼」(出典:尺素往来(1439‐64))
    2. 「当時の官僧なれば、威たくましく、行ひ俗儀つよかりしに因て」(出典:太閤記(1625)一七)
    3. [その他の文献]〔新唐書‐蒋乂伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む