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俗別当 ゾクベットウ

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デジタル大辞泉の解説

ぞく‐べっとう〔‐ベツタウ〕【俗別当】

俗人で官命を受けて寺社の事務を管理する人。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の俗別当の言及

【別当】より

…大衆の推挙により官符で補任され任期は4年で,870年(貞観12)以降は解由(げゆ)の適用をうけた。このほか諸大寺には公卿,弁,史が俗別当として配属され,朝廷による保護と統制の役割を果たした。(3)諸国 808年(大同3)大宰府所管の筑前国で府官1人を官符で別当に任じ国務を執らせた。…

※「俗別当」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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