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俗論党 ゾクロントウ

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デジタル大辞泉の解説

ぞくろん‐とう〔‐タウ〕【俗論党】

元治元年(1864)の第一次長州征伐の際、幕府に恭順・謝罪しようと唱えた派に対する抗戦派からの呼称。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ぞくろんとう【俗論党】

1864年、長州征伐に際して、幕府に謝罪して従うことを主張した長州藩の一派。

出典|三省堂
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