保子内親王(読み)やすこないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「保子内親王」の解説

保子内親王 やすこないしんのう

949-987 平安時代中期,村上天皇の第3皇女。
天暦(てんりゃく)3年生まれ。母は左大臣藤原在衡(ありひら)の娘の更衣正妃。容姿にすぐれ,また箏(そう)(琴)をじょうずにひいた。藤原兼家結婚,のち尼となる。永延元年8月21日死去。39歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む