保田信六郎(読み)やすだ しんろくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「保田信六郎」の解説

保田信六郎 やすだ-しんろくろう

1838-1865 幕末武士
天保(てんぽう)9年6月29日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩の中老職。藩の尊攘(そんじょう)派を指導,幕府の第2次長州征討に反対する。将軍徳川家茂(いえもち)の膳所城宿泊中止事件で投獄され,慶応元年10月21日同志とともに切腹させられた。28歳。本姓柴田。名は正経(まさつね),信解

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む