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保科嘉一郎 ほしな かいちろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

保科嘉一郎 ほしな-かいちろう

1765-1819 江戸時代後期の儒者。
明和2年生まれ。大坂の人。中井履軒(りけん)にまなび,のち真勢中洲のもとで易学もおさめた。日本橋の北にすみ,「易経」「老子」「荘子」にかぎって講義した。文政2年6月9日死去。55歳。号は髑髏亭。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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