修羅窟(読み)シュラクツ

精選版 日本国語大辞典 「修羅窟」の意味・読み・例文・類語

しゅら‐くつ【修羅窟】

  1. 〘 名詞 〙 仏語阿修羅王の住んでいるといわれる岩窟。阿修羅宮。
    1. [初出の実例]「清弁菩薩は〈略〉修羅窟に入給ひにけり」(出典:太平記(14C後)二四)
    2. [その他の文献]〔法苑珠林‐一二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む