俵米守(読み)たわらの こめもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「俵米守」の解説

俵米守 たわらの-こめもり

1781-1848 江戸時代後期の狂歌師
天明元年生まれ。江戸本所にすみ,はじめ桃花園真鳥(とうかえん-まとり)の社中にくわわる。のち臥竜園(がりゅうえん)梅麿の門にはいり花園側の判者となる。狂句にも通じ米賀,愛一などの号がある。嘉永(かえい)元年6月15日死去。68歳。上総(かずさ)(千葉県)出身。姓は滝沢通称勘兵衛。別号に花咲庵,東栄子,東住など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む