倉田久八(読み)くらた きゅうはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉田久八」の解説

倉田久八 くらた-きゅうはち

?-1896 江戸後期-明治時代陶工
伊勢(いせ)(三重県)の人。宝山藤樹にまなび,嘉永(かえい)6年安東焼の窯跡に築窯した。のち窯を阿漕(あこぎ)が浦のちかくにうつし,阿漕の銘をいれた。明治29年死去。号は松濤亭,阿山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む