倉田久八(読み)くらた きゅうはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉田久八」の解説

倉田久八 くらた-きゅうはち

?-1896 江戸後期-明治時代陶工
伊勢(いせ)(三重県)の人。宝山藤樹にまなび,嘉永(かえい)6年安東焼の窯跡に築窯した。のち窯を阿漕(あこぎ)が浦のちかくにうつし,阿漕の銘をいれた。明治29年死去。号は松濤亭,阿山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む