倉田次郎右衛門(読み)くらた じろうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉田次郎右衛門」の解説

倉田次郎右衛門 くらた-じろうえもん

?-1703 江戸時代前期の治水家。
長崎の町年寄。長崎の水不足解消のため,寛文7年銭屋川から取水する工事をはじめる。工事が難航,私財まで投じて延宝元年に完成させた。水道は倉田水樋(すいひ)とよばれる。元禄(げんろく)16年5月17日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む