個人識別符号(読み)コジンシキベツフゴウ

デジタル大辞泉 「個人識別符号」の意味・読み・例文・類語

こじん‐しきべつふごう〔‐シキベツフガウ〕【個人識別符号】

特定の個人を識別できる文字番号記号などの符号で、法令で定められたもの。個人情報保護法規定。指紋・手指静脈・顔・DNAなどの生体情報をデジタルデータに変換したものや、運転免許証パスポート・各種保険証の番号、住民票コードマイナンバーなどがこれにあたる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む