個人預金

共同通信ニュース用語解説 「個人預金」の解説

個人預金

銀行や信用金庫などの金融機関に個人名義で預けるお金のこと。自由に出し入れできる「普通預金」や、あらかじめ期間を決めて利用し、満期まで原則引き出せない「定期預金」がある。日銀の相次ぐ利上げを受け、大手銀行など多くの銀行は普通預金の金利を年0・1%に引き上げた。一部のインターネット銀行はさらに高い金利を提示するなど、各行が預金獲得に注力している。

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