倶利伽羅県定公園(読み)くりからけんていこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「倶利伽羅県定公園」の意味・わかりやすい解説

倶利伽羅県定公園
くりからけんていこうえん

富山・石川県境の砺波山 (となみやま) にある倶利伽羅峠を中心とする富山県の県定公園。 1967年指定。面積 7.58km2源平合戦古戦場のほか,倶利伽羅不動寺,砺波の関跡,護国八幡宮などがあり,近くには須川西明寺,谷内などの温泉宮島峡,稲葉山牧場などの見どころがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む