健脚(読み)ケンキャク

デジタル大辞泉 「健脚」の意味・読み・例文・類語

けん‐きゃく【健脚】

[名・形動]足の力が強く、よく歩けること。また、そのさまや、その足。「健脚を誇る」「健脚な(の)老人
[派生]けんきゃくさ[名]
[類語]快足駿足

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「健脚」の意味・読み・例文・類語

けん‐きゃく【健脚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 足が丈夫で、歩いたり登ったりすることに達者であること。また、そのようなさま。
    1. [初出の実例]「昨夜蕭郎健脚を喜び、今朝翻て是れ快行を恨む」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む