

(建)(けん)。〔説文〕八上に「伉なり」とあり、伉とは伉行して世俗にたがう意。字は強健の意に用いる。〔易、乾、象伝〕「天行は
なり。君子以て自彊して息(や)まず」とは、君子の徳のありかたをいう。
コハシ・スクヨカナリ・ツヨシ・タケシ
gian、強(彊)giangは声義の近い語。剛kang、勁kieng、堅kyenも同系の語で、剛健・健勁のように連語として用いる。
▶・健彊▶・健決▶・健剣▶・健仰▶・健康▶・健剛▶・健毫▶・健在▶・健士▶・健児▶・健疾▶・健者▶・健将▶・健訟▶・健勝▶・健捷▶・健人▶・健舌▶・健羨▶・健戦▶・健全▶・健壮▶・健爽▶・健足▶・健卒▶・健存▶・健啖▶・健談▶・健闘▶・健馬▶・健飯▶・健否▶・健筆▶・健武▶・健婦▶・健夫▶・健兵▶・健歩▶・健忘▶・健名▶・健翼▶・健吏▶・健朗▶
健・俊健・清健・壮健・勇健・雄健・老健出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...