

(建)(けん)。〔説文〕八上に「伉なり」とあり、伉とは伉行して世俗にたがう意。字は強健の意に用いる。〔易、乾、象伝〕「天行は
なり。君子以て自彊して息(や)まず」とは、君子の徳のありかたをいう。
コハシ・スクヨカナリ・ツヨシ・タケシ
gian、強(彊)giangは声義の近い語。剛kang、勁kieng、堅kyenも同系の語で、剛健・健勁のように連語として用いる。
▶・健彊▶・健決▶・健剣▶・健仰▶・健康▶・健剛▶・健毫▶・健在▶・健士▶・健児▶・健疾▶・健者▶・健将▶・健訟▶・健勝▶・健捷▶・健人▶・健舌▶・健羨▶・健戦▶・健全▶・健壮▶・健爽▶・健足▶・健卒▶・健存▶・健啖▶・健談▶・健闘▶・健馬▶・健飯▶・健否▶・健筆▶・健武▶・健婦▶・健夫▶・健兵▶・健歩▶・健忘▶・健名▶・健翼▶・健吏▶・健朗▶
健・俊健・清健・壮健・勇健・雄健・老健出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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