偽の女庭師(読み)ニセノオンナニワシ

デジタル大辞泉 「偽の女庭師」の意味・読み・例文・類語

にせのおんなにわし〔にせのをんなにはシ〕【偽の女庭師】

原題、〈イタリアLa finta giardinieraモーツァルトイタリア語によるオペラ。全3幕。1774年にミュンヘン初演。名を変えて市長屋敷ではたらく女庭師と元恋人の伯爵との恋模様を描いた作品

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む