傍付(読み)そばづけ

精選版 日本国語大辞典 「傍付」の意味・読み・例文・類語

そば‐づけ【傍付】

  1. 〘 名詞 〙 書状の宛名の右下または左下に書き添えて、相手に敬意を表わす語。たとえば「進上 東大寺別当御室 小舎人所」の「小舎人所」がそれにあたる。脇付(わきづけ)。傍書(そばがき)。
    1. [初出の実例]「一宛所の脇に何とも書候事は、そばつけ共又は脇つけとも可レ申儀に候」(出典:宗五大草紙(1528))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む