備蓄保管

流通用語辞典 「備蓄保管」の解説

備蓄保管

備蓄保管には、マクロ・ミクロの2つの見方がある。まずマクロ的には、国民経済安定という観点から緊急時に備えて物資を備蓄することである。たとえば昭和48年(1973)秋の石油ショック契機としてその重要性が指摘されるようになり、昭和50年12月には石油備蓄法が公布されたのがこの例。ミクロ的には、将来需要を見越して企業物品を備えておくことで、季節性の強い商品がその主な対象とされている。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む