傷風(読み)しょうふう

精選版 日本国語大辞典 「傷風」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ふうシャウ‥【傷風】

  1. 〘 名詞 〙 高熱を伴う風邪一種
    1. [初出の実例]「医師高間傷風之由申」(出典:看聞御記‐応永二七年(1420)九月六日)
    2. 「傷風寒熱戦慄、頭痛嘔吐有汗」(出典医学天正記(1607)乾上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「傷風」の読み・字形・画数・意味

【傷風】しようふう

風邪。

字通「傷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む